学校生活の様子

令和2年度

七夕の笹飾りが飾られました。

    7月7日(火)昇降口前の廊下に笹竹が設置され,多くの生徒が短冊に思い思いの願い事を書き,笹竹に結び,願いを込めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3学年 大学入試ガイダンスが行われました。

   7月3日(金)6校時に,体育館において,大学入試ガイダンスが行われました。

    第一部は進路指導部長より,「今,大切なこと」と題した講話がありました。第二部は進路指導副部長より,「学校推薦型選抜入試,総合型選抜入試の説明」がありました。第三部は第3学年主任より,「大学入試共通テストの日程,新様式となった調査書」等の説明がありました。入試制度の変わり目となる学年ですが,情報が豊富な資料と適切な説明がありました。どの生徒も真剣なまなざしで説明を聞き,資料に目を通していました。

応援団による中庭応援が行われました。

    7月1日(水)昼休み,中庭において,応援団による中庭応援が行われました。新型コロナウイルス感染拡大による臨時休業が5月末まで続き,学校が再開されて約1ヶ月。今年度は高校総体はじめ,各種大会やコンクールなどが中止され,応援団の活躍の場も少なくなりました。この日は,受験勉強に励む3年生や高総体の代替大会に出場する選手など,全校生徒に向けて「フレーフレー館高!」のエールが切られました。感染防止に配慮し団員間の間隔は十分に取って演舞を行いました。

    中庭を取り囲んだ多くの生徒から,迫力ある応援団のエールに,大きな拍手が送られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

教員ICTスキルアップ研修会が行われました。

   6月24日(水)夕方,本校若手教員を講師にICTスキルアップ研修会が行われました。本校では多くの先生方がipadと全教室に設置されたプロジェクターを活用した授業を行っており,ICT活用のスキルアップを図る研修会がもたれ,希望者が参加しました。今回は初級編でiPadを使った初歩的な機能についての研修でした。今後も,iPadを使った授業や多様な機能について,月に1回程度のペースで様々なレベルに応じた研修会が開催される予定です。

第1・2学年 ポートフォリオ説明会

   6月19日(金)6校時,第1・2学年でポートフォリオ説明会が行われました。

 本校では,今年度から,スマートフォンやパソコンを活用した学習支援システム「Classi」を導入し,ICT機器をフル活用した学習を進めてます。コロナ禍の臨時休業期間においても,オンラインで学習や生活についての連絡を取ることができました。今年度から,授業・学校行事・部活動などで学んだことや気づいたことなどを,「Classi」上の『ポートフォリオ』に記録し『振り返り』を行っており,各クラスの担任の先生から,そのねらいや記録の仕方などの説明がありました。日々の『振り返り』は『主体的に学ぶ力』を伸ばします。また,記録された内容は大学入試においても学修計画書や活動実施報告書の作成等に活用されます。

生徒会入会式・応援団入団式

    4日(木)午後,体育館で生徒会入会式・応援団入団式が行われました。

    例年は,新入生が上級生と対面し,新入生を生徒会の一員として迎え入れる行事。今年は,規模を大幅に縮小し,1年生のみが体育館内に広がる形で実施しました。生徒会役員がステージ上から,館高での生活や生徒会行事について劇場型で詳しく解説しました。その後の応援団入団式では,応援団とチアリーダーにより迫力ある演舞が披露されました。

 

 

 

 

 

 

新年度の学校生活が始まりました。

    新型コロナウイルス感染防止のため臨時休業が続いていましたが, 6月1日(月),学校が再開され,約2ヶ月遅れで新年度が始まりました。

    通常より1時間遅い,午前9時ごろ,マスク姿の生徒が元気に登校しました。昇降口や教室の入り口での手の消毒,マスク着用,手洗い,常時換気など,3密にも配慮した新しい生活様式が始まりました。上級生は友達との再会を喜び,新入生にとっては待ちに待った高校生活のスタートとなり,晴れやかな表情でクラスメイトと会話を交わす様子が見られました。各教室では,放送による全校集会の後,LHRや授業が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

家庭部 祝「東日本高校生レシピコンテスト」見事   優秀賞・特別賞受賞。

 「第9回 東日本高校生レシピコンテスト」(学校法人 食糧学院主催)において,家庭部2学年の弓削南那美さんが『優秀賞』と特別賞の『キューピー株式会社賞』を受賞し,3学年の後藤晴香さんが特別賞の『グローバルレシピ賞』を受賞しました。

 3月24日に東京で開催される予定であった決勝大会が,新型コロナウイルスの感染拡大により残念ながら中止となったため,今回は一次審査と二次審査の評価による最終結果となりました。

 

 

 

祝 第38回入学式

    4月8日(水)午後,空は青く澄み渡り校内の桜が満開となる中,第38回入学式が行われ,240名の新しい館高生が誕生しました。

    今年度は,新型コロナウイルス感染症拡大の影響により,規模を大幅に縮小し,新入生と教職員による教室での開催となりました。式の中で校長先生は「3,4ヶ月前には現在の状況を誰も予想することはできませんでした。これからの時代は,このような予測困難な事態や教科書のない物事に向けて対応できる本当の力が試されます。未知の課題により良く対峙するため,『学力』とともに『課題と向き合う力』『自分と向き合う力』『相手と向き合う力』の『3つの力』を身につけることが,皆さんの希望や夢に近づく確実な手段であると考えています。本校での学習を通して何事にもひるまない本当の強さを身につけてください。」と新入生への期待の言葉を述べられました。

    これを受けて,新入生代表宣誓では,代表の生徒が,「私たちから成人年齢が18歳に引き下げられます。高校生活を通して未来の自分の可能性を広げられるように成長していきたい。めまぐるしく変化する現代で活躍する自律した人間になれるよう努力したい。また,校訓にある『自律・敬愛・貢献』を心に留め,泉館山高校の生徒であることにを誇りを持って,高校生活を送っていきたい。」と,これからの高校生活に向けた誓いの言葉を述べました。