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ボストン空港を定刻通り出発。シカゴを経由して、7月16日月曜日、成田空港にも定刻通り到着しました。成田エクスプレス、東北新幹線と乗り継ぎ、20時53分仙台駅に全員元気で無事到着しました。   以上、現地からメールで送信していただいた研修報告書や写真をもとにホームページに掲載させていただきました。毎日研修報告書を送ってくださったISA本間様、三瓶先生、本当にありがとうございました。 また、温かく送り出し迎えてくださった保護者の皆様、泉館山高校アメリカ研修の実施にご協力いただいたすべての皆様に感謝申し上げます。
今日は青空が澄み渡り、気温も涼しい絶好の散策日和です。みんなこの日をとても楽しみにしていました。 各班異なったカラーがあり、訪れる場所はTDガーデン、ニューイングランド音楽院、クインシーマーケット、ボストン公共図書館、科学博物館など様々です。 地下鉄の乗り方にすっかり慣れた様子の生徒達はとても頼もしく、各班とも全員で協力し、集合時間の17時45分まで戻ってきました。                       安全に考慮しながら、沢山の場所を巡り、現地の人と触れ合いました。大学生・社会人になったら今度は1人で来れるかも。   夕食とevening activityの時間は、タフツ大学、そしてここボストンでしか出会えない方々と過ごす最後のひととき。研修初日の出会いの時には恥ずかしくて声をかけられませんでしたが、今日は時間を惜しむように、他国生との交流に勤しむ生徒の姿がありました。             明日の朝は6時30分にタフツ大学を出発して日本に向かいます。
いよいよタフツ大学でのサマープログラム最終日を迎えました。 生徒たちは、「自ら考え発信する力」という課題に直面してきましたが、その壁を乗り越えようと最後まで奮闘しました。                      レッスン後は修了証書授与式が行われました。                                 午後は、ボストン在住20年以上、医療関連業種を中心にマーケティング会社を経営されている、松川原さんとの懇談会を実施しました。               夜のevening activityは、留学生を交えてのさよならパーティーが行われました。             ヒップホップダンスや、カラオケ大会など、留学生や群馬県の高校生と一緒に歌ったり踊ったり、思い出深い夜になったようです。  明日はボストン市内での班別自主研修です。  
昨晩Rソックスの野球観戦に行った生徒は帰りが23時過ぎだったため、眠い目をこすりながらの登校となりました。 しかし、未だに興奮が冷めやらない様子です。 「アメリカ人の盛り上がり方は凄かった」「初日のevening activityで習った”Take Me Out to Ball Park”を全員で唄った」という、ここボストンで体験したアメリカのエンターテイメントの凄さは忘れられないでしょう。   本日の英語クラスです。授業内容はバラエティに富んでおり、自分のことについて、ラップで語るというクラスや、テクノロジーについて、ディスカッションを行うクラスなどがありました。 自由に意見を出し合い、授業を進めていくというスタイルは生徒にとってとても新鮮だったようです。                       カフェテリアで交流しながらランチタイム。             午後はボストン美術館へ。アメリカ3大美術館の一つである同館は、50万点を超える所蔵品を誇り、本物に触れる貴重な機会です。日本の美術館とは違い近距離で見ることができ、写真も撮ることができる環境に驚いている生徒たちの姿がありました。                               プルデンシャルセンターでは束の間のショッピング...