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    1月4日(土)・6日(月)の2日間,宮城大学をお借りして,1・2年生の年始恒例行事「館高セミナー」が開催されました。「館高セミナー」は,学習モードに切り替えたい生徒が集い,朝から晩まで学習に集中し,長時間学習をやり遂げ達成経験を積む学習会。『みんなが頑張っているのだから私も頑張ろう!私は頑張るから,みんなも頑張ろう!』を合い言葉に,今年は1・2年生合わせて約180名の参加申込みがありました。広々とした大学の講義室で各自計画した学習を進めたり,疑問点を先生に質問したりしました。     4日の午後には,東北大学に通う先輩によるパネルディスカッションが行われました。テーマは『大学受験にどのように向き合うか』。2年生を中心に40名程の生徒が参加し,先輩たちの討論から受験勉強を進めていく上でのヒントをつかみました。後半は質疑応答。「スマホ」とどうつきあったか?受験勉強と部活の両立の秘訣は?など,たくさんの質問が出されました。  2日間を通して,多くの参加者が粘り強く机に向かっていました。                          
   10月23日(水)令和元年度牛乳乳製品利用料理コンクール宮城県大会がエル・パーク仙台で行われ,本校家庭部2年畠山莉々佳さんが出場し,優良賞を受賞しました。     大会は主婦や専門学校生など一般の幅広い年代からエントリーされた491名の中から,書類審査で選抜された高校生3名を含む10名により創作料理の出来映えが競われました。今年も,高倍率の中,本校家庭部から出場者を出すことができました。     畠山さんの作品は,チーズをドームのようにかけた野菜のミルフィーユ。黄色のチーズドームに赤色と緑色の粒コショウが映え,おしゃれで鮮やかな外観。さらにチーズと挽肉,キャベツの絶妙なバランスのとれた落ち着いた味に仕上がりました。惜しくも上位2名に与えられる東北大会への出場権は逃しましたが,高校生として精一杯健闘し,優良賞をいただきました。     出場者10名の作品はどれも素晴らしいものばかりでした。          
   12月14日(土)サイエンスキャッスル2019東北大会が富谷市で開催され,本校総合科学部  1年河津平和さん,藤井伶弥さんのポスターが見事「最優秀ポスター賞」を受賞しました。  サイエンスキャッスルとは,日本国内4大会,シンガポール,マレーシアの合計6大会実施するアジア最大級の中高生のための学会です。大会では,口頭発表の部とポスター発表の部が行われ,ポスター発表では東北各地から高校生42組の発表がありました。     テーマは『冷凍庫で作り出す完璧な氷』。一般的な冷蔵庫で不純物や気泡の入っていない,完全に透明な氷を作り出すことを目的とした研究で,仮説・実験・結果のサイクルを繰り返した考察を発表しました。大学教授など科学技術者による審査員からの鋭い質問へも的確に答え,堂々と自分の考えを述べ,高い評価を受けました。  河津さん藤井さんは「日々の地道な努力が実り,嬉しい反面,私達が皆さんの期待に応えられるよう日々精進して実験に取り込みたいと思います。」「このような機会を作っていただいた先生方や企業の皆様,会場を用意していただいた富谷市に感謝したいと思います。」と感想を語ってくれました。                ...